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発売元: セガ
※ 在庫あり。
3,955円 (2010年7月30日 02:04:21現在※)← 定価: 7,980円
▼ レビュー from amazon.co.jp

それは熱き男達の、奇跡の記録。

舞台は2010年。東京の大歓楽街、"眠らない街"神室町。主人公は4人の男。 伝説の龍・桐生一馬に加えて、金融屋と脱獄囚、そして刑事。金と罪、そして女と真実。
4人の生き様は互いの運命と交錯し、やがて大きなうねりとなる。 大人のエンタテインメント超大作! 龍が如くの新たな進化が、ここから始まる。 出演:成宮寛貴、小沢真珠、桐谷健太、徳重聡、高橋ジョージ、遠藤憲一、沢村一樹、北大路欣也
(1)広く、深く、変貌を遂げたリアルな大歓楽街

舞台は2010年の東京、眠らない街「神室町」。 踏み込める場所が、表の歓楽街から裏路地へ地下へ、そして屋上へまで広がり、 さらにリアルな街として変貌を遂げた。 さらには主人公ごとに異なる体験が待つ、新たな魅力を表現。 サブストーリーも大きく進化。 金融屋編、刑事編など、4人の主人公それぞれの視点から、より深く多彩に描く。
そして本物の店舗や商品が登場するタイアップでは協賛企業数・シリーズ最多を更新!
(2)シリーズ最強・最多のプレイスポット

「パチンコ」「温泉卓球」など新規スポットが続々オープン! もちろん前作のスポットは完全網羅! 「キャバクラ」には全国オーディションで選ばれた7人の美女が登場。 また、指名無しのフリー入店で女の子が二人つくなど、リアルに進化。 他にも、矢口真里さんが登場するマッサージ店、育成したキャバ嬢を口説くことも可能となった「キャバつく」、デュエットもできる「カラオケ」などなど、 刺激満載の歓楽街はシリーズの頂点へ!
(3)4者4様のバトルアクションが炸裂!

爽快で豪快なバトルが、4人の男達の登場で一新! スピードスター・秋山、怪力無双・冴島、刑事アクション・谷村、そして最強の男・桐生。殴って、蹴って、周りの物まで武器にする「ケンカバトル」の面白さが4倍に! さらには、必殺のケンカ奥義「ヒートアクション」、街角での出来事から技を閃く「天啓」、屋上での追跡劇も加わった「チェイスバトル」等々、その全てがダイナミックに進化。 技を磨き、4者4様の最強を極めろ!
※このページに表示されている価格は全て、2010年7月30日 02:04:21現在のものです。従いまして、価格は必ずAmazon.co.jpのサイトでご確認ください。
▼ カスタマーレビュー・ピックアップ

プラチナトロフィー ★★★★★ 今、これを目指して頑張ってます。 正直、今までのシリーズはメインストーリーをイージーでクリア、サブを積極的にクリアしなかったので一週間でクリアしましたが、今回はトロフィーがあるので頑張ってます。 すると今まで見えなかった龍が如くの良さが見えてきます。 天啓もその一つで、秋山の一発目の天啓は正直ちょっと面白かったですよ。 コンプリートすればするほど、いろいろアイテムもらえるます。 キャバも積極的に頑張ってます。個人的に卓球と温泉が好きですが。 キャバ嬢とラストまでいった時は妙に達成感ありましたね(笑) トロフィーは、自分に良い目標を持たしてくれるので助かります。これは無理ってトロフィーは勘弁ですけどね。
マイノリティのないものねだり ★★★★★ 登場人物のひとりを演ずる北大路欣也の飄々とした悪漢ぶりがまことに心地よい。あらすじの展開はさておき、その台詞回しに聞き惚れてしまう。「華麗なる一族」出演を機にここまでブレイクするとは。閑話休題。一作目は小説家の馳星周が監修している。雑誌の打ち明け話記事を読むとシナリオを書くことはないが、原稿を読んで何度も何度も駄目だしをして物語の完成度を高めていったそうだ。確かに「不夜城」や「不夜城2」を彷彿とさせるピカレスクロマンに趣向を覚え酔いしれた記憶がある。本作ではオムニバス形式にして新機軸を打ち出そうとしている。けれども多少なりともミステリ小説を読んでいる者として言わせてもらうと、馳星周の監修復活ないしは、シナリオ担当を切に願う。物語世界構築の脆弱さが目についてしまうからだ。ささやかな部分、それは重箱の隅なのかも知れないが、そういうところこそ、しっかり描きこまないと神室町を中心とした世界が陳腐になり破綻するのだ。「アランウェイク」ほどの世界観や人物造詣の作りこみがあればなあ、と思うのはないものねだりかしら。四作目ともなると、以前と違って街の散策によって出くわす数多のサブイベントを端折るようになってしまった。カラオケだとかゴルフだとかボーリングだとか育成シュミレーションは一切手をつけないし。そんなの、「龍が如く」の醍醐味を棚に上げて邪道ではないか、とご指摘を受けるかも知れない。私はマイノリティな遊び手かも知れない。でも、そういう横道に注力を向けるのではなく、本道の徹底した作り込みを期待せずにはいられない。偉大なるマンネリの軸足を変えるべきではないのだろうか。追記。物語の進行をムービーで表現するのではなく、ゲームに落とし込むことを望む。やっぱり「見る」時間が長いよりも「遊ぶ」時間が長い方が良い。
桐生編の短さには注意して下さい ★★★★ 楽しかったんですけど、他の三人のストーリーが終わって桐生を操作する頃には物語はほとんど終盤に差し掛かっています。 「あれ?もうこの章終わり?」と思うくらい桐生編は短いです。気づいた頃には最終章の文字が。
ストーリーは前作に比べると少しスピード感が落ちた気がします。 でも遊べるスポットの多さは見事に増えたと思います。 操作キャラが三人増えたので新しい試みも増えています。
ただ一つ気になったのは小沢真珠や北大路欣也などは見事に似てるんですが、成宮寛貴はあまり似てない気がします。
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